ロスで英語がしゃべれなくて…

自分がTOEICを受けようと思ったキッカケは、記事タイトルの通り(もうそのまんまですが)、人生初の海外旅行であるロサンゼルスに行ったとき、どこに行ってもアメリカ人の話している内容がまったく聞き取れず、自分の意思を伝えたくても単語しか出てこず、勇気を出して話しかけても「はぁ!?」という顔をされることがほとんどで意気消沈して帰ってきたのが一番の理由です。
学生時代は対して英語が得意でもなかったのに、自分のなかではなぜか「行けばなんとかなる」と思っていましたが大甘でした。
帰国後はあまり興味のなかった洋楽を聞くことで、英語に耳を慣れさせることから始めました。
次に積極的に取り組んだのは洋画を必ず字幕で見ることです。
元々吹き替えより字幕のほうを好んで見ていましたが、文字を目で追うばかりで英語を聞くということはまったくしていませんでした。
演者の口元を見ながら会話やナレーションを聞いていると、少しずつではありますが聞き取ることができるようになってきました。
それがTOEIC試験のリスニングテストの点数にも反映されているので、勉強法としては間違ってはいないのかな、と思っています。


毎日コツコツ身体に習慣づける

試験対策のライティング添削専門 日本TOEFL&IELTSライティングセンター
私がはじめてTOEICを受験したのは語学の学校に入学してからでした。今まで英検しか受けたことのない私はまず問題数の多さに圧倒され最後の問題にたどり着く前に時間切れになりました。そこで学校の先生にアドバイスをもらったところ、問題を正確に解くことも大事ではあるが、まずはTOEICテストに慣れることが大切だと教えてもらいました。本番同様にTOEICのテキストなどをつかい時間を測りながら説く練習をしました。Partごとに時間をきめ時間内にすべての問題が解けるよう、身体に習慣づけさせていきました。だんだん問題を解くペースがわかるようになってきたら、今度は問題をいかに正確に解いていくかということになりました。Partごとに問題の傾向をみて問題を解くためにどこをみれば早く解けるかを勉強していきました。語彙や接続詞、文法など解くときポイントさえつかんでいれば正確に尚且つ早く解くことができるようになりました。しかし、ボキャブラリーがなければ解くことができないので学校の先生にお薦めの単語のテキストを教えてもらいそれを毎日5単語だけでも勉強すればテストで出てきたときに必ずやっていてよかったと思えるはずです。毎日続けることは大変ですがやらなければTOEICスコアはあがりません。絶対に努力すれば努力した分だけ自分に返ってきます。


TOEIC試験は効率勝負!

TOEICは英検とは異なり国際的な英語能力試験です。英検との違いはそれだけでなく、TOEICのテストの結果は点数となって証明することができ、級が無いので落ちた受かったということがないのも特徴です。受験の際に受けるレベルを選ぶ必要もないので試験が難しすぎる・簡単すぎるといったこともありません。
さて私がTOEIC対策で効果的だったと思う方法をご紹介します。
TOEICで高得点者というと英語ぺらぺらな人と思われるかもしれませんが、英語が流暢でなくてもTOEICでいい点をとることは可能です。逆にネイティブの英語話者でも何も対策をしないでTOEICを受ければまったく点数がとれない、ということもあるほどなのです。
TOEICの対策のポイントは、TOEICの問題形式に慣れておくこと。TOEICの問題形式はパターン化しているので、問題形式に慣れておけば試験時に設問を1語1語理解する時間が省けます。後はわからない部分に時間がさけるので無駄な時間を省くためにも、試験準備は設問を繰り返し説くことに専念し、設問パターンにしっかり慣れておくことが重要です。
TOEICは設問数が多く1問あたり1分程度しか時間を割くことができないので、正確さよりも効率よく回答を進めることが高得点のポイントと言えます。このことからも、設問に慣れ効率よく回答ができることは非常に重要ですよね。